メルマガ

「Z世代」のお1人「仁禮彩香さん」の記事より感じたこと

━━━━◇ Coaching ◇━━━━━━━━━━━━

コーチyokoの応援レター
              vol.413 2020.08.20

「Z世代」のお1人「仁禮彩香さん」の記事より感じたこと

*・゜゜・*:.。..。.:*・

◆バックナンバー 
http://office-s-yoko.lolipop.jp/acmailer3/backnumber.cgi?
◆プロフィール
http://office-s-yoko.com/?page_id=53

━━━━━━━━━━◇◇ Office Yoko ◇◇━━

皆さま

おはようございます。

コーチyokoこと東郷洋子です(^^)

では、早速、本日の記事にいきますね。

先日、たまたま目にした〜
「東洋経済オンライン」でのこちらの記事が、
心に残ったので、皆さんにもシェアしますね♪

https://toyokeizai.net/articles/-/367260

この記事の中で、

現在、慶応大学総合政策学部に在籍しながら、
起業家として活躍する「Z世代」の1人である
仁禮彩香(にれい・あやか)さんのことが紹介されています。

彼女の詳細は、上記の「東洋経済オンライン」を読んで頂くとして、

この中で心に残った箇所は幾つかあるのですが、
今日のメルマガでは、特にご紹介したい部分のみをシェアします。

先ずは、ご紹介したい箇所を「東洋経済オンライン」より引用します。

*・゜゜・*:.。..。.:*・

「私が通っていた、湘南インターナショナルスクールの幼稚園では、
何か問題が起こったときや、何かを決定するとき、
先生がすぐに介入するのではなく

「なぜそう思ったのか」
「なぜそのようにしたいのか」

一人ひとりの考え方を聞き、みんなが納得できるプロセスで、子どもたち同士が話し合い解決をしていく。
そんな教育を受けてきました。

また、「感情」と「理性」を分けて考えるということも、徹底的に教えられ、
その中で『自分はどうしたいのか』という思考を深く身に付けることができたのです。

*・゜゜・*:.。..。.:*・

私の心に残ったポイントの1点目は…

何か問題が起こったときや、何かを決定するとき、
先生がすぐに介入するのではなく

「なぜそう思ったのか」
「なぜそのようにしたいのか」

一人ひとりの考え方を聞き、みんなが納得できるプロセスで、子どもたち同士が話し合い解決をしていく。

そして、2点目は…

「感情」と「理性」を分けて考えるということも、徹底的に教えられ、
その中で『自分はどうしたいのか』という思考を深く身に付けることができたのです。

こうした教育を幼稚園から経験していたら、
自分自身のことも、自分以外の他人のことも、
自由に広角的に捉える機会に恵まれ、

又、「妄想ストーリー劇場」に一旦入っても、
そこからいち早く抜ける術も身に付くでしょう。

他者に人生の主導権を委ねることなく、

「自分は本当はどうしたいのか?」

という自分発振で生きることにもつながるでしょう。

しかし、私たちは、日本の教育システムにおいても、
家庭においても、中々こういった機会に恵まれて来ませんでした。

だからと言って、決して決して、ダメというわけではないですよ!

特に、「感情」と「理性」を分けるレッスンは今からでも量稽古できます♪

素晴らしい「Z世代」の仁禮彩香さんの記事を目にしたのも、

「今がベストタイミング」っていうことですね(^^)

教育学者の森信三さんも以下のような言葉を残されています。

「人間は一生のうち逢うべき人に必ず会える。
しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。
しかし、うちに求める心なくば、
眼前にその人ありといえども、縁は生じず。」

私たちの人生は、次から次へと湧く思考に乗っ取られ、
そこに感情がくっ付き、
「妄想ストーリー劇場」の真っ只中に入りがちです。

それが「妄想ストーリー劇場」とは気が付かず、
さも真実のような気がしています。

感情に良いも悪いもありません。

思考にも良いも悪いもありません。

そこに囚われなければ、ただ湧いては過ぎ行くものです。

ただ、眺める。

「洋子さん、今、○○さんの言ったことに怒っていますね〜」
「○○だと考えて慌ててますね〜」

と実況中継してみるのも、
「妄想ストーリー劇場」から体が離れる機会になります。

そこと、ちょっとでも距離が出来れば、

「では、私は本当はどうしたい?」

とか、

「今、1ミリでもやれることは何だろう?」

と自分に問いかけられます。

それが、「感情」と「理性」を分けるレッスンになり、
人生の主導権を自分に取り戻す機会となります。

「妄想ストーリー劇場」上演中の映画館から出る機会が来ます。

とは言え、人生とは…

何度もつい、「妄想ストーリー劇場」にはまりながらも、
段々の量稽古を楽しむものかもしれません。

そんな自分も暖かく見守ってあげましょう♪

そんなお話を出来る仲間とのお喋りも楽しみましょう♪

今日の記事はここまでです。
何か、お役に立てたら嬉しいです。

では、次回のメルマガでお会いしましょう♪

今日もご機嫌な1日をお過ごしくださいませ(^^)

☆ お知らせ ☆

現在、講座、お話会、個人セッションは、
「グループLINE」or「zoom」、
「個人LINE」or「zoom」
音声orビデオ通話で承っています
(掛け放題パケットでの音声通話も可能)

よろしくお願い致します。

○【シンプルコーチングレッスン会】
(ワークショップ)全5回

「思春期バージョン」もあります。

コーチングの基本をわかりやすく学ぶことで、
コミュニケーションへのハードルが下がり、
アナタも子供もハッピーになります。

○【傾聴レッスン会】全5回

人は安心して話を聴いてもらうと、気持ちが楽になったり、スッキリしたり、
自分の心の声に気づいたり、解決策や方向性が見つかりやすくなります。
又、何より、「聴き手」のあなた自身が、自分の心の声と対話が出来るようになり、
人生への変化を感じるでしょう。

○【引き寄せレッスン会】全6回

オフィスヨウコが提供する「引き寄せの法則」は机上の空論でなく、
「禅」「心の投影の法則」「コーチング手法」等と、
波動が軽い「考え方、捉え方」を土台とした量稽古で、
いつの間にか、本当に望む幸せな人生の現実につながっていきます。

○【ブックカフェ】

1冊の本を囲んでのコーチyokoと仲間とのお茶をしながらの語らいは、
きっと、一人では気づかなかった人生の楽しみを発見するでしょう。

○「ZENカフェ」こと「ZEN&COACHING☆ダイアローグ」

その都度、私からテーマとレクチャーがありますが、
それをきっかけにして、寛ぎの中で、お茶して、語り合います。
2度と来ない今日という日に出逢った仲間と寛ぎの中で、
オープンマインドで、対話(ダイアローグ)を楽しみましょう♪

○【出前講座】

ご自身を含めて【2名】以上の方と、
場所(例えば、ご自宅、カフェ、コミセン等)のセッティングをして頂ければ、
お日にちさえ合えば、私の方から【出前講座】を致します。

○安心・安全な場で自然とお話(対話)ができる
【個人セッション】

私は、あなたのコーチとして、あなたの話に熱心に耳を傾け、理解し、
あなたを信頼して、あなたが本来のご自身の人生の目的、目標を見つけ、
それを実現して、幸せになるサポートをします。

*単発コーチングセッション(体験)(1回120分) 
*6回コース (1回120分)

各種講座・セッション等の詳細は、
以下のオフィスヨウコ☆ホームページをご参照ください。

http://office-s-yoko.com/

【お申込み、お問い合わせ】

以下の*印の内容を明記の上、
以下のアドレスにメールにてお申込み下さい。

info@office-s-yoko.com

(私の携帯アドレス、LINEをご存じの方はそちらへ)

*お名前
*ご連絡先
メールアドレス、携帯電話番号

*「通常」or「思春期バージョン」どちらか選択するレッスン会名
*ご参加の回
*その他、ご質問等

お返事は、3日以内にお送りします。

携帯電話からのお申込みの場合は、
確実にお返事が届くために、
私の携帯アドレスからお送りします。

3日経っても私からの返事がない場合は、
以下の電話番号までお問い合わせ下さい。

090-6579-8768

。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○.。o○

◆バックナンバー 
 http://office-s-yoko.lolipop.jp/acmailer3/backnumber.cgi?
◆プロフィール
http://office-s-yoko.com/?page_id=53
◆ブログ「コーチyokoの『I愛メッセージ』」
 http://ameblo.jp/y-38e13-gk/

。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○.。o○☆*

ご意見、ご感想、ご要望等ありましたら
 info@office-s-yoko.com まで。
 お待ちしています(^o^)丿

 配信中止・アドレス変更はこちらから。
 メルマガ解除はこちらより行ってください
 http://office-s-yoko.com/acmailer3/reg.cgi?reg=del&email=togo8008jp@yahoo.
co.jp
────────────────────────────

  発行元 オフィス ヨウコ
  http://office-s-yoko.com/